Platinum Life ~目黒・白金エリアに住む主婦の日常~

子育ての悩みや習い事、趣味のハンドメイド、お菓子作り、旅行のことなど。目黒・白金エリアでアイシングクッキー教室『Platinum Icing』をやっています。

睡眠中にうなるのはカタスレニア?★改善への3つの方法とは

 

どうやら私は、眠っているときに唸っているらしいです。

 

寝ているときのことなので私は知らなかったのですが(当たり前ですが)、主人や子どもに言われて判明しました。

 

最初に指摘を受けたのは、2~3年前。

当時はあまり気に留めておらず、そのうち治るか、加齢による仕方ないもの、という認識でした。

 

でも、旅行やスキーに行く度に一緒に行くママ友に「唸ってたけど、何か悩みでもあるの?」と心配させてしまい、私自身もだんだん気になるように…。

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唸りの原因は何?

睡眠 唸る」とネット検索してみると、私に似た症状が書かれた記事がいくつかヒットしました。

 

寝ている時に唸る症状は、カタスレニアというものらしいです。

病気なのか、体質なのか、睡眠障害なのか、読む記事によって書かれ方が違いますが、唸ってしまうこと以外は特に症状は何もないようです。

いびきや無呼吸を伴う場合は、医師に相談したほうが良いそうですが。

 

唸るだけなら大丈夫なの?

カタスレニアは、眠っているときに唸ること以外は問題ないのなら、寝るのは自宅だし、家族には多少の騒音で申し訳ないけれど、大した問題ではないと最初は思っていました。

 

しかし、居眠り=唸る が頭に片隅にあると、自宅以外で居眠りする機会は、案外あることに気付いてしまったのです。

 

例えば、

  • 旅行先のホテルでマッサージを受けているとき
  • まつエクを付けているとき
  • 美容院でシャンプーしてもらっているとき
  • ホットヨガでクールダウンしてるとき

 

お仕事をしている方なら、昼休みや電車に乗っているときにも眠気はやってきます。

居眠りするタイミングは人それぞれですが、外で寝てしまうことは意外とあると思いませんか?

 

その度に「あっ! 寝ちゃった。唸ったかも(汗)」

と焦り、そのとき担当している方に

「私、唸りましたか?」と聞きたいけれど、聞けない。でも、知りたい。

 

そんなことが今までも何度がありました。

 

カタスレニアはどうなときに唸る?

唸りを家族に指摘されて3年程経っていますが、今になってようやく気になってきました(だいぶ遅いですが)。

そこで、少し調べてみることにしました。

 

カタスレニアは、眠ってる間いつでも唸っているわけではないようです。

 

ネットによると、眠ってから1~3時間経ったときに唸りが出るとのこと。

しかし、私は寝始めや朝方にも唸っていることがあるそうで、個人差があります。

 

なので、私の場合は外でうっかり眠ってしまったときに、唸ってしまう可能性はなのです!

 

やはり、できれば治したい。

 

カタスレニアになる原因は

カタスレニアと思われる唸りについて、少しずつ知っていくなかで、やはり唸るより唸らないほうがいい。

 

ということで、まずは唸るに至った原因を探ってみることにします。

 

①ストレス

…でしょうね。だいたいの不調の原因はストレスですから。

我が家は基本的にワンオペだし、小4姉は中学受験生でサポートしてあげないといけないし、小2弟のヤマハは先生が怖くて通っているだけでも親のストレスが半端ではありません。

ストレスフルなのは否定できません。

 

愚痴を書くところではないので、このくらいにして他の原因も見てみましょう。

 

①暴飲暴食

年末年始によく聞くワードですが、これも原因の一つのようです。

暴飲暴食は心当たりありませんが、寝る前お酒もこれに含まれます。

子供が寝たあとの至福のビールは、私を唸らせてしまっているのでしょうか…。

 

あとは体質もあるようですが、大きな原因はストレスなのでしょう。(あとビール)

 

安眠を心掛ける

唸りの原因がストレスによるところが大きいと分かっても、ワンオペなのも、姉が中学受験なのも、弟がヤマハに通っていることも、今すぐどうにかなるわけではありません。

 

さて、どうしましょう。

もうこれは、眠りの質を上げることにシフトチェンジするしかないように思います。

 

そこで、今度は「安眠」でネット検索してみました。

 

枕やベッド周りのおすすめグッズなどがヒットしますが、まずはすぐにできる手近なものを挙げてみます。

 

睡眠の質を挙げる3つの方法

①入浴は寝る1時間前に

人は体温が下がると眠気がやってきます。お風呂から上がった直後は体はポカポカに温まり、目が覚めている状態に。

体が冷める1時間程度が安眠のチャンスです。

 

②寝る前のスマフォは控えて

スマフォから出るブルーライトは、脳を昼間と勘違いさせてしまいます。

眠る前にスマフォをいじるのは楽しい時間ですが、眠気を遠ざけてしまうので、質の良い眠りのためにはNGなのです。

 

③お酒ではなくお茶でリラックス

寝る前に飲むなら、カフェインが入っていないカモミールティやルイボスティが最適です。

私はカフェインで眠れなくならないので、TWGの紅茶や台湾茶、ハワイ島で買ってきたママキティーなど、好きなものを選んで飲んでいます。

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あとは、寝る前のビールがNGなので、どうしても飲みたいときは夕食時か夕食準備時(笑)に変えました。

 

自分をいたわることを忘れずに

育児や家事は、一日を終えたらまた翌日に最初からスタートします。

身体をきちんと休ませないまま朝をスタートすると、ちょっとのことで疲れたり、イライラしたりしてしまいます。

 子供に些細なことで怒ってしまったり、夕飯をお惣菜に頼ってしまったりして悪影響しかありません。

 

ストレスを意識する間もなく過ぎていく日々のなか、カタスレニアの唸りは、身体や心を休めなさいよ~のサインだったのでしょうか。

 

実際のところ、質の良い眠りを意識しつつ睡眠時間をしっかり確保してみると、やはり寝起きがすっきりしていて何かが違う!と確信できます。

 

いつもの家事をサクサクとこなせて時間の余裕ができたり。

子供に怒る回数が減り、自ら宿題を進めてくれるようになったり。

良いことが増えたような気がします。

 

カタスレニアの唸りのほうも、全くなくなったわけではありませんが減ってきたようです。

こればかりは自分で確認できないので、家族の意見によるところですが。

 

このまま引き続き、質の良い睡眠を意識して毎日を過ごしていきたいと思います。

そして、いつの間にか唸らなくなっているかもしれません♪