Platinum Life ~目黒・白金エリアに住む主婦の日常~

子育ての悩みや習い事、趣味のハンドメイド、お菓子作り、旅行のことなど。目黒・白金エリアでアイシングクッキー教室『Platinum Icing』をやっています。

簡単マスクをハンドメイド★小学校でも必需品

たいぶ前に娘と息子に作ったマスクがボロボロになってきました。

そろそろ新しいのを作ってあげたいと思ったのは、前回の冬だったような気がします。

この冬も秋頃から頭の片隅にあったものの、なかなか重い腰が上がらず、春の訪れを感じる時期に突入してしまいました。

でも、大丈夫。マスクは花粉症対策にも必需品ですから(子ども達は花粉症ではないのだけどね…)。

 

マスクを作るとなると、必要なのはガーゼの生地です。

我が家の生地ボックスを見てみると、マスクに使えそうなWガーゼの生地が出てきました。

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生地の断捨離にもなるし、ハンドメイドっていいよね~♪

 

私が作るマスクは、とってもシンプル。

「シンプルがいい」という思いと、「これしかできない」という理由があります。

なぜならミシンが得意ではないから。

 

【材料】

  • マスク用ゴム
  • Wガーゼ生地(仕上がりサイズの縦2倍×横3倍)

 

【手順】

  1. 生地を裁断する
  2. 生地を仕上がりサイズに畳んでアイロンをかける
  3. 畳んだ生地の両サイドをミシンで縫う
  4. マスク用ゴムを通す

 

この作業工程の中で、一番の頑張りどころはアイロンです。

アイロンをきちんとかけるかどうかで仕上がりに違いが出てきます。

重ねた部分をずれないように合わせて、仕上がりサイズにアイロンをかけておくとミシンをかけるときにとてもスムーズ。

 

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続いて、綺麗に折り畳んだ生地の両サイド1センチ程のところにミシンをかけます。

縫う幅が狭すぎるとゴムを通しづらいので要注意。

両サイドの縫い目の幅を合わせると見た目の美しく仕上がります。

 

ここまでくれば、あとはゴムを通すだけ。

だいたいの検討をつけてゴムを通して軽く結んでおきます。

子ども達が小学校から帰ってきたら試しに着けてもらい、ゴムの長さを調整。

 

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余談ですが、家事や育児の中の母親は、毎日が中断の連続だと思いませんか?

マスク作りに関しても 、ゴムを子どものサイズに調節するため、しばらく保留になっていました。子どものとのタイミングが合わなかったり、自分で作業をしていること自体を忘れていたり…。

一つのことが完成に至るまでに、時間がかかるように思います。

 

それは日常のこともしかり。食器洗いや洗濯物を畳んでいるとき、子どもからの「ママー」の声。今やっている作業を中断して、子どもの対応に切り替える。

小学3年生の娘と小学1年生の息子ですら、未だにそうなのだから、赤ちゃんがいらっしゃるおうちは尚更ですよね。

育児中のママは、そういった中断がストレスの一つになるのだとか。

家の中が中断された作業で散らかっていても、多少は多めに見てほしいなぁと思うのです。 

 

話をマスクに戻しますが、

マスクのゴムのサイズを子どもの顔に合わせて、マスクが完成したのはそれから一週間後…苦笑

 

今回のマスクは完成しましたが、我が家にもこうした中断された作業がいろんなところに転がっています。

少しずつ片付いていくといいのですが。

 

ちなみに、ゴムを調整したあと、結び目を生地側に押し込み、生地の上からひと縫いすると、使っているうちに結び目が出てくることがなくてGood。

 

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 前回のマスク、結び目が頬あたりに出て来てしまうのが気になっていたので。