Platinum Life ~目黒・白金エリアに住む主婦の日常~

子育ての悩みや習い事、趣味のハンドメイド、お菓子作り、旅行のことなど。目黒・白金エリアでアイシングクッキー教室『Platinum Icing』をやっています。

小1息子のヤマハのお友達へアイシングクッキーをプレゼント

2019年、1月もすっかりを半ばを過ぎてしまいましたが、ブログに書きたかった12月の内容がまだ残っているので、前回に引き続きまた12月ネタです。

 

子どもの習い事の去年の最終日に、クラスのお友達にアイシングクッキーをプレゼントしたことについて。

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クリスマスデザインのアイシングクッキー

 

 

小学1年生の息子は、ヤマハの専門コースに通っています。

思い出せば、ちょうど1年前のこと。この専門コースに入るかどうかをずいぶん悩んでいました。

そもそも専門コースとはどのようなクラスなのかと言いますと…。

 

ヤマハでは、1年生に上がるときに、今までの幼児科からいくつかのコースに分かれるため、子どもに合わせてコースを選択します。

 

通常、よく選ばれるのは総合コース。

総合コースとは、グループレッスンと個人レッスンがセットになったコースのこと。幼児科もグループなので、今までのクラスに個人レッスンがプラスされるイメージです。

 

他にも、グループレッスンのみのアンサンブルコース、ピアノの個人レッスン、エレクトーンの個人レッスンなどの選択肢があります。

 

そして、先ほど申し上げた専門コース。

この専門コースも、総合コースと同じくグループレッスンと個人レッスンがセットになっています。

 

が、

 

他のコースとは少し異なり、ヤマハの先生から「専門コース行きませんか?」とお声掛けされた場合に選択肢の一つになるわけです。

 

幼児科での様子を見て、ピアノが好き(練習が苦じゃない)とか、耳がいいとか、何らかの光るものを見つけて選んでくださるので、とても光栄なことなのですが、私が1年前に大いに悩んだ理由としては、専門コースはとても大変!という話ばかり耳にしていたからです。

 

加えて、私自身、子どもの頃にピアノを習いましたが、好きではなくてバイエルで止めてしまった過去が…。

 

小学1年生男子が、大変という噂の専門コースに通うということは、もちろん親参加型レッスン。やっていける気がしなかったのです。

 

そんな苦しいイメージしか湧かない専門コースに入るかどうか、ギリギリまで悩み続け、結局入ることにした理由は、1年男子の「専門コースに行きたい」の一言。

 

先生も「おいで」と言っている。息子も「やりたい」と言っている。

母は「ビビッている」とは言えず、入ってしまいました専門コース。いばらの道を選んでしまったわけです。

 

そして現在に至りますが、お世辞にもラクとは言えません。

先生の話も聞かず、おふざけばかりの1年男子に毎日1時間ちかく練習させ、レッスンでは女子の皆さまにご迷惑をかけないようにきちんと弾かせることがこんなに大変とは!

 

前置き、長くなりましたが、このアイシングクッキーはクラスのお友達へのプレゼントというより、お詫びの品。

 

いつもふざけたり、先生が説明しているときに弾いちゃったり、いろいろいろいろすいません(この場を借りて)!

 

取りあえず、食べて。

 

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どんなに先生に怒られても全くめげない1年男子、逆にスゴイ。

私はレッスンの日の夜はビールが進みます。

 

ということで、(心に)傷を負いながらも、もうしばらく何とかくらいついていきます。

時には、この場で愚痴ることをお許しください。