Platinum Life ~目黒・白金エリアに住む主婦の日常~

子育ての悩みや習い事、趣味のハンドメイド、お菓子作り、旅行のことなど。目黒・白金エリアでアイシングクッキー教室『Platinum Icing』をやっています。

ステイホームのお供はマンガ★『鬼滅の刃』を大人買い

お題「#おうち時間

 

ステイホーム週間。

皆さん、様々な過ごし方をされていると思いますが、私はついこんなものを買ってしまいました。

 

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鬼滅の刃の漫画19巻。

 

Amazonプライムビデオで、アニメが26話まで見られるのですが、それは、とーっても中途半端に終わってしまいます。

先が気になって、気になって仕方がない。

 

5年生姉と3年生弟が、ネットの漫画サイトで購入して続きを読みたいと交渉してきましたが、それは却下。

小学生のうちからスマフォやiPadで漫画を読むことを覚えてしまうのが、何となく心配だったのです。

まだ単行本を読んでいるほうが小学生らしいというか…。

姉弟が漫画を懇願してくるのをスルーしつつ、実は密かに単行本を発注していました。(実は、私も読みたかった)

 

そして、やっと今日届きました~♪

届いたばかりの漫画を、仕方なく買ってあげた感たっぷりに姉弟に見せたところ、悲鳴が上がりました。笑

 

今日の分の勉強をものすごく急ピッチで終わらせていました。

 

しかし、漫画はママ管理

一日一冊まで!という条件を設けました。

文句言うかな~と思いましたが、わかった!ときっちり1冊で読み終えるあたり、まだ素直です❤

 

 

子供に漫画をいつから読ませて良いものかと考えた時期はありましたが、小学校の図書室では『コナン』が読めたり、歴史や科学の『サバイバル』は順番待ちになるとのこと。

 

いわゆる普通の漫画との線引きができず、次第にゆるーくなってしまいました。

 

弟に関しては、主人とブックオフに行ったら、『ドラゴンボール超』を買ってきてしまい、チーン。

 

しかし、私自身、それほど漫画を否定しません。

 

遠い昔の話、

私は国語が得意教科でした。

その国語力、月刊漫画雑誌の『りぼん』と『なかよし』によるものだったのではないかと、密かに思っています。

 

読書も好きでしたが、圧倒的に漫画。

 

その経験から、漫画も悪くはないと思っています。

 

今回のように、また姉と弟がどうしても読みたい漫画があると言ってきたら、きっと与えてしまいそう。

 

もちろん、内容をチェックしてからですが。

 

余ったクッキー生地でメロンパン★おうち時間を楽しむ

緊急事態宣言による外出自粛が延長されるそうですね。

 

そうなるとは思っていたけど、やはりそうなりましたか。

ワクワクすることが皆無の状態で、すでに2ヶ月過ごしているわけですから、いざ延長と言われると分かってはいてもズシーンときます。

 

2月に行った、シェラトン都ホテルアフタヌーンティー、美味しかったし楽しかったなあ~。

遠い昔のように思い出してみたりして。

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イチゴづくし。
また大好きなアフタヌーンティーに行ける日のために、今はグッと我慢です。

 

 

小学校も引き続き休校となると、自宅で開催しているアイシングクッキー教室も当分お休みです。

 

レッスンのために、クッキー生地をたくさん仕込んで冷凍していましたが、さすがに1ヶ月以上レッスンできないとなると、クッキーを焼いて食べてしまうしかありません。

 

お友達にあげたくても、人に会うのを控えなければならない。

家族だけでクッキーを食べるとなると、いくらなんでも飽きてしまいます。

 

どうしたものか…。

クッキー生地を無駄にしない方法はないかな…。

 

何か思いつきますか~?

 

ならば、

クッキーをクッキーではないカタチで食べる方法はどうどうでしょう!!

 

そこで思いついたのは、メロンパン♪

クッキー生地を使ってメロンパンに使っちゃおうと思います。

 

これ、我ながら名案だと思いました~。

メロンパンを作るときは、パン生地とクッキー生地を別々に作らなきゃいけないので、クッキー生地がすでにできていたらラッキー。

パン生地を作ってしまえば、あとは楽勝です♪

 

今回は、冷凍庫にストックしていたココアのクッキー生地を使って、メロンパンにしてみました。

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こね具合オッケー。きめ細かく焼けました。


メロンパンは、クッキーとして食べるよりも、食事にもオヤツにもなってくれるので、おうちゴハンにも一役買ってくれます。

 

案の定、メロンパンはあっという間になくなってしまいました。

パンにクッキーがかぶっているので、食事としてはカロリーが高いところが気になりますけどね。たまには良し。

 

何よりもパン焼きは私にとってストレス発散になります。

今はそれも大事!

おうち時間の過ごし方のひとつに加えるのもアリですね。

手作りマスクやっと完成★学校再開時にもマスクは必需品~

4月もあと僅かになりました。

いよいよゴールデンウィークに突入ですが、例年と違ってテンションは上がりません、よね…。

 

いつもなら旅行したり、実家に遊びに行ったり、お友達とバーベキューなど企画してみたり、GWは予定盛り盛りの期間のはずなのに、今年はそうはいかないのが悲しいところ。

 

引き続き、おうち時間は続くよどこまでも~。

 

それにしても、学校は再開するのだろうか…。

しないのだろうか。

 

昨日、小学校から送られてきたメールによると、5月7日(木)と8日(金)の休校延長は決定したとのこと。

東京はどの区もそんな感じなのでしょう。

 

安全ではない状態で学校を再開しても、登校させて良いものか悩むだけなので、現段階での休校延長は仕方ないかなと思います。

 

とりあえず、学校が再開した際に使えるマスクだけはきちんと用意しておかないと。

ということで、隙間時間に作っていたマスクがやっと完成しましたよ~♪

 

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布マスクは粒子が荒くて、ウィルスを防ぐ効果が少ないという話をネット記事などで目にします。

 

今、せっせと布マスクを作ったとしても、小学校が再開したら、それこそ使い捨ての紙マスクを使うべきなのかもしれません。

 

しかし、マスクの品薄状態は続いているし、まだ終わりが見えない状況では紙マスクをどんどん使うのも果たして良いのかどうか…。

洗える布マスクも必要なときがあるはずです。

 

ちょっと調べてみると、マスクのフィルターというものも売っているのですね。

 

布マスクの感染予防効果が低いなら、布マスクにフィルターをプラスするというのもひとつの手かもしれません。

 

なので、布マスクにフィルターを入れられるようにポケットを付けてみました。

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これなら布マスクだけ付けるよりはウィルスを防いでくれるのではないでしょうか。

フィルターが無かったらキッチンペーパーで代用しても良いらしいです。

 

先週、我が家にもアベノマスクが2枚届きましたしね。

 

日々、目にするニュースの中で、オープンしているパチンコ店に行列ができているとか、GWに沖縄へ向かう人が6万人だとか、人から人への感染を止めるにはまだ時間がかかりそうですね。

 

とても偏った方向からの見方ではありますが、学校や塾が再開できないと、受験を控えた学年の子供達はとてもこの後が大変なのではないかと心配になってしまいます。

 

我が娘も中学受験を控えた5年生ではありますが、6年生に比べたら、まだ時間があります。

現在6年生のお子さんやそのご両親はどんな気持ちでコロナ禍を過ごしていらっしゃるのか…。

 

もちろん塾がお休みでも自分のことは一人できちんとできるお子さんもいるとは思いますが、2ヶ月にも及ぶ自宅学習を中だるみせずに進めることができる子はかなりの精神力の持ち主ではないかと思います。

 

我が娘も塾から配信される動画の授業を見て、テキストを解いていく勉強パターンでやってはいますが、通常授業とは緊張感や集中力も違ってきます。

 

学校が休みだ~!とのんびり過ごせれば良いですが、この休み中にコツコツ勉強している子としていない子とでは、だいぶ差が出てきてしまいそうです。

 

ここはグッと我慢してGWの外出を控えて、少しでも以前の生活に戻したいものです。

どうかどうか、収束へ向かいますように~!

 

東京タワーに鯉のぼり★端午の節句忘れそうだった

外出自粛期間、早朝か夕方に家族でお散歩をする習慣がつきました。

先日、足を延ばして東京タワーまで歩いたら、もうヘトヘトに。

それ以来、お散歩はもう少しショートコースに変更~。

 

しかし、現在の東京タワーはガラガラで、天気が良い日はとても気持ち良いです。

良い季節になってきましたし。

 

主人が一人でジョギングに出る際は、東京タワーへの往復を走っています。

自宅から東京タワーまで、ジョギングするには程良い距離のようです。

 

先日、ジョギング中の主人が送ってくれた写真を見てビックリ!!

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なんと東京タワーのふもとに鯉のぼりが飾られています。

そう、もうすぐ5月。5月5日の端午の節句をすっかり忘れていたという…。

コロナに気を取られ過ぎました。

 

そして、慌てて兜を飾りました。

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弟よ、忘れててごめんね。本人は全く自覚はないようだけど。

柏餅も買うからねー!

 

危なかったです。

過ぎてから気付くパターンではなかったことがせめてもの救いです。

 

今が普段とは違うとは言え、一年に一度のお祝い事を忘れるのはダメですよね。

今後も気を付けようと思います。トホホのお話でした。。。

 

ママにも自分時間を★長引く自粛生活を乗り切るために

お久しぶりのブログ記事更新になります。

 

普段から頻繁に更新できていませんでしたが、子ども達と主人が毎日おうちに居たら、ブログを書く時間が取れない~。

というのは言い訳で、子どもと共に寝て、子どもと共に起きて、いつもより睡眠をたっぷり取っています。

コロナには、免疫力が大切らしいですし。

 

子ども達と主人が毎日家に居る生活にも慣れてきましたが、自分の時間を取ることができないのが最近の悩み…。

外出自粛・小学校休校がGW明けに終わるとは限りませんし、むしろ毎日の感染者数を見ていると延長される可能性のほうが高いように思います。

1学期は登校できないと思っていたほうが良いのかも。

 

となると、長期戦を乗り越えるためには自分時間の確保は大事です。

 

今のところ、自分時間かと思ったら子どもに呼ばれて中断する、という繰り返し。

この中断されることに、世の中のママはストレスを感じるらしいです。

 

中断によって、ブログだったら最後まで書き終わらず下書き記事ばかりがたまっていき、マスク作りに至っては、ミシンもアイロンも出しっぱなしで完成まで程遠い…。

 

何かをやり始めたり、作り始めたりして、完成まで辿り着けないと達成感がなく、ストレスを感じるばかり。

そうならないために、集中して何かできるように、1日1時間だけでも自分時間を確保を心掛けようと思います。

 

そこで今回は1時間集中のおやつ作りに挑戦してみました。

『簡単チョコレートムース』

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見るからに簡単そうなおやつです。

 

♠材料

  • チョコレート(板チョコなど) 100g程度
  • 生クリーム 200ml程度
  • イチゴ、飾り用粉糖(飾り用なので無くてもOK)

 

♠作り方

  1. 刻んだチョコレートを湯煎で溶かす
  2. 1に生クリーム50mlを入れて混ぜる
  3. 生クリーム150mlを角が立つくらいに硬めにホイップする
  4. 2に3を入れて優しく混ぜる
  5. 4を器に入れて冷蔵庫で冷やす
  6. 食べる直前に、イチゴと粉糖を飾る

 

前日に作ったオムライスに大さじ1程度の生クリームを使ったので、その残りをムースに使っています。

その為、生クリームは180ml程しか無かったのですが、全く問題なし!

ざっくりでも失敗しないので、とくにオススメです。

おうちの手作りおやつには最適ですよ~♪

  

お菓子作りは私のストレス解消の一つなので、1時間集中おやつ作りは大成功!

 

今後も短時間でできるやりたいことを探していきたいと思います。

 

そして、最後に気付いたことをひとつ…。

何かをやってる途中で子どもに「ママ―」と呼ばれたとしても、「ちょっと待ってて」が通用する年齢になっていました。

目を離していても、泣き出すわけでも、怪我をするわけでもなく、(勉強は目を離すとサボるけど)、1時間だけと割り切って集中させてもらうのも良いのかなと思ったのでした。

 

ピアノ再開と思ったら再休館★ホワイトデーのお返しも延期…

小学校の休校と共に、習い事も軒並みお休みになっていますが、息子が通う音楽教室も3/10まで休館になっていました。

 

グループレッスンと個人レッスンで、週に2回もピアノに通っているだけに、お休みとなると急に気がゆるんでしまいます。

 

普段は毎日1時間以上練習しても、大量な宿題を前に弾ききれないことも度々。しかし、今回のお休みモードで息子は、今日はこれで終わりにする~と、1時間程度で早々に切り上げてしまいます。

 

私も心のどこかで休館が延びるのではないかと思っていたため、息子のお休みモードを容認していたところがあります。

そんななか、3/8に先生からレッスン再開の連絡がきたのです。

 

意外と再開早かったーー。

となると息子のクラスのレッスンは3/13です!

 

急に背筋がシャキッとしてきて、慌てて弾き忘れている曲がないかチェックしていきます。

スカスカな練習をしていると、今まで何をやっていたの!と叱りの言葉が飛んでくるので、何とかそれを避けるために必死です。

だったら、ちゃんと練習しとけよー、という話ですが。

 

そしてもう一つ大事なことに気付きました!!

次のレッスンが3/13と言うことは、翌日はホワイトデーじゃないですか!

 

有り難いことにクラスの数名の女の子たちが、息子にバレンタインチョコレートをくれました。

義理チョコとはいえ、お返しを用意しないわけにはいきません。

3/13までに用意しなくては!

 

あまり時間がないので、アイシングクッキーレッスンで使用したデザインをちょっとアレンジしてみることに。

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間に合いました。

乾いたらラッピングです。

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レッスン再開の前日、息子の練習には不安が残りますが、ホワイトデーのお返しは準備万端となりました~。

 

少し落ち着きを取り戻した頃、クラスのお友達のお母様からLINEメッセージが届きました。

明日のレッスンお休みになったよ。また休館だって。

 

ええー!

レッスン~、というよりはホワイトデーにガーン!!

 

ホームページにお知らせがアップされ、先生からもメールでご連絡をいただき、間違いなく再度休館とのこと。

WHOのパンデミック発言により、再検討の結果、休館延期になったようです。

 

音楽教室の再開は未定。

アイシングクッキーは1ヶ月ほどは食べられますが、作ってしばらく経ったものを人様にプレゼントするわけにはいきません。

音楽教室の再開時にまた作り直しですかね…。

貰い手のなくなったクッキーたちが不憫です。

 

3月からの小学校休校により、私のアイシングクッキー教室も中止やキャンセルをしています。

フルで働いている方や、共働きの方に比べると些細なことですが、アイシング教室にも若干影響が。

しかし、それよりも今回のホワイトデーショックのほうがガックリきました。

 

アイシングクッキーを渡せなくなったショックでスルーしそうだったけれど、音楽教室もまたしばらくお休み…。

となると、スカスカな練習をしてしまい、先生に息子が怒られる場面が目に浮かびます。レッスンの再開が恐怖です…。

 

ここにきて思うこと。

子供たちはいつも通り学校へ行き、いつも通り習い事へ行き、時々公園で遊ぶ。

そんな普通のことが貴重なのだなぁと。

早くいつも通りの普通の生活に戻りたいものです。

 

塾のお友達関係で悩む★意図的に距離を取ってみた

小学校が休校になってまだ10日程ですが、やはり疲労感が隠し切れません。

ご飯を作っては後片付けをする × 朝昼晩3回

自分一人だけのお昼ご飯とは違い、食べ盛りさん二人のためにきちんとしたものを作ろうとすると、それだけでもかなりの時間が割かれます。

給食は素晴らしいですよね、ほんと。しみじみ。

 

最近は近所のスーパーへのお買い物ですら気晴らしになります。

先日、偶然会ったママ友との立ち話では、「疲れたよね…」とつい口から出てしまいました…。

どこのおうちも、子どもも母もストレスが溜まり、親子喧嘩で殺伐とするシーンもあるようです。

ずっと家の中にいて、家庭学習もさせないといけないとなると、口うるさくもなってしまいますよね。

 

我が家の小4娘は、中学受験でいう新5年生というくくりになりました。

受験勉強も少しずつ本気に切り替えていかないといけない時期に入ってしまいました。

コロナ感染防止に伴い、ほとんどの習い事がお休みなっているなか、娘の進学塾は通常授業を行っています。

サピも早稲アカも、他にも大半の塾がお休みのなか、娘の塾はガッチリやっています。

 

どうやら授業の動画配信を行っている塾はお休みしているようです。

動画配信されているある塾では、休み明けもカリキュラムはそのまま進み、組み分けテストは通常通り行うとのこと。

自宅学習をしっかりやっていないと厳しいテストになりそうです…。

 

一方、娘の塾は動画配信はせずに通常授業を行っているけれど、3月の組み分けテストはやらないことになりました。

なぜテストをやらないのかは謎ですが、娘はラッキー♪と言っています。でも春期講習のクラスは何を材料にして分けるのでしょう?…。

突如起きた想定外の出来事に、塾も頭を悩ませているようです。

なるようになれで臨機応変に従おうと思っていますけどね。

 

 

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それはさておき、少し前の話になりますが、冬期講習に通っていた時期に、娘がある不満をつぶやきました。

 

塾に一緒に通っているお友達(仮にAちゃんとします)と行き帰りを別にしたいと言うのです。

 

詳しく聞いてみると、

塾の行き帰りに、Aちゃんの話を聞いているのが辛いらしいのです。

話の内容の大半は、バレエの先輩のことだそうで、Aちゃんの話に対して娘は質問を返したりするのが塾のあとの疲れた頭にしんどいと言います。

確かに、大人でも興味ない話を延々と聞かされるとうんざりします。

質問せずに「うんうん」でいいのでは?と娘に言ってみると、私が話を聞いてないみたいでAちゃんがかわいそうと言います。

ザ・真面目です。

変なところに気を使っちゃってます。

 

さらに聞いてみると、

Aちゃんと娘の現在の環境が重なり過ぎていることも判明しました。

小学校のクラス、班、朝礼などの並び順も前後(背が同じくらいのため)、進学塾、もう一つの個別塾、これらすべてが一緒になってしまっていました。

これは距離を取ってあげないと…。

  

うちの娘が女子とつるむのが苦手という性格も一因なのでしょう。

 

話の様子からも、Aちゃんと娘は、性格はだいぶ違うようにも思います。

 

しかし、Aちゃんには小さな妹がおり、Aちゃんのママが塾の行き帰りを同行できないから、うちの娘が一緒に行ってくれることを強く希望していました。

 

新5年の2月からは21時まで塾があるので、お友達と帰ってきてくれたほうが安心…という思惑が、実は私自身にもありました。

 

でも、今回の件で、娘が小学1年生になったばかりの頃に起きた出来事をを思い出してしまいました。

幼稚園まではずっと(私と)一緒に行動していたのに、小学校に上がり、急に外を一人で歩くことに違和感を感じ、心配で心配で「小学校の帰りは○○ちゃんと帰ってきてね」と、家の方向が一緒のお友達と無理矢理一緒に下校するように言い聞かせたことがありました。

 

しかし、小学校に行って帰って来るだけで精一杯の入学間もないときに、クラスが違うお友達と待ち合わせて帰ってくるということが、とても難しいことだと、私が気付いたのはしばらく経ってからでした。

 

娘が4年生になった今、待ち合わせをすることは難しくなくなったとしても、親が設定したお友達と必ず一緒に帰らなければいけないということは、それはストレスでしかないのかもしれません。

 

ここから過酷になっていく受験勉強を前に、余計なストレスは取り払ってあげたい思うのが親心。。。

これは子ども同士での解決は無理なので、意を決してAちゃんのママに塾の行き帰りを別にしたいことを伝えてみました。

 

Aちゃんのママは、事情を理解し(さすがにバレエの話が嫌だとは言えないので、電車の中では本を読んだり一人でボーっとしたいと伝えました)、娘の性格も組んでくれたようでしたが、それでも塾の帰りだけは一緒に帰ってきてほしいと言います。

 

困りました…。

うちは送り迎えを私がすればいいだけなので、別々になってもそれほど問題ないのですが、Aちゃんのおうちは赤ちゃんを抱えて送り迎えは難しいという状況…。

 

塾の帰りは今まで通り一緒だと言うことは、状況がそれほど変わらないように思います。

 

娘と話し合ってみたところ、

いきなり行きも帰りも別々にしたら、Aちゃんが私に嫌われたと思って学校でも接し方に困っちゃうかもしれない。

塾の帰り道、電車で本を読んでもいいなら一緒に帰ってくるよ、と。

 

周りを状況を見て気を使ってます。

Aちゃんがかわいそうという気持ちもあったでしょうが、それより私がAちゃんのママにどう伝えるか悩んでいるのを見て、この発言をしたように見えました。

 

しかし、他に方法がないため、帰りは(お互いに本を持参で)一緒に帰ってくることで納まりました。

 

この一件から2ヶ月程経ちましたが、娘はAちゃんと一緒に帰ってきてはいますが、特に何か言ってくることもなく、単純に電車で本が読めるようになったことを喜んでいます。

 

それから、程なくして小学校が休校に…。

Aちゃんと同じだったクラスも突然強制終了になりました。

あれほど頭を抱えた塾の行き帰り問題も、コロナの感染予防のため電車を控えたかったので私が送り迎えすることに切り替えて、あっさりと解決?してしまいました。

 

今回の件で学んだことは、習い事に全般に言えることですが、どんな状況であれ、自分の家単位で完結できないことはやってはいけないと思うのです。

 

ママ友に送り迎えを頼まれたり頼んだりすると、助かる反面トラブルになることもよく聞く話です。

 

家族のように親しい場合や緊急時は別ですが、親しき仲にも礼儀あり、なのでしょうね。

 

久しぶりにとても悩みましたが、娘の心の成長もみることができた良い機会でした。