Platinum Life ~目黒・白金エリアに住む主婦の日常~

子育ての悩みや習い事、趣味のハンドメイド、お菓子作り、旅行のことなど。目黒・白金エリアでアイシングクッキー教室『Platinum Icing』をやっています。

ピアノ再開と思ったら再休館★ホワイトデーのお返しも延期…

小学校の休校と共に、習い事も軒並みお休みになっていますが、息子が通う音楽教室も3/10まで休館になっていました。

 

グループレッスンと個人レッスンで、週に2回もピアノに通っているだけに、お休みとなると急に気がゆるんでしまいます。

 

普段は毎日1時間以上練習しても、大量な宿題を前に弾ききれないことも度々。しかし、今回のお休みモードで息子は、今日はこれで終わりにする~と、1時間程度で早々に切り上げてしまいます。

 

私も心のどこかで休館が延びるのではないかと思っていたため、息子のお休みモードを容認していたところがあります。

そんななか、3/8に先生からレッスン再開の連絡がきたのです。

 

意外と再開早かったーー。

となると息子のクラスのレッスンは3/13です!

 

急に背筋がシャキッとしてきて、慌てて弾き忘れている曲がないかチェックしていきます。

スカスカな練習をしていると、今まで何をやっていたの!と叱りの言葉が飛んでくるので、何とかそれを避けるために必死です。

だったら、ちゃんと練習しとけよー、という話ですが。

 

そしてもう一つ大事なことに気付きました!!

次のレッスンが3/13と言うことは、翌日はホワイトデーじゃないですか!

 

有り難いことにクラスの数名の女の子たちが、息子にバレンタインチョコレートをくれました。

義理チョコとはいえ、お返しを用意しないわけにはいきません。

3/13までに用意しなくては!

 

あまり時間がないので、アイシングクッキーレッスンで使用したデザインをちょっとアレンジしてみることに。

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間に合いました。

乾いたらラッピングです。

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レッスン再開の前日、息子の練習には不安が残りますが、ホワイトデーのお返しは準備万端となりました~。

 

少し落ち着きを取り戻した頃、クラスのお友達のお母様からLINEメッセージが届きました。

明日のレッスンお休みになったよ。また休館だって。

 

ええー!

レッスン~、というよりはホワイトデーにガーン!!

 

ホームページにお知らせがアップされ、先生からもメールでご連絡をいただき、間違いなく再度休館とのこと。

WHOのパンデミック発言により、再検討の結果、休館延期になったようです。

 

音楽教室の再開は未定。

アイシングクッキーは1ヶ月ほどは食べられますが、作ってしばらく経ったものを人様にプレゼントするわけにはいきません。

音楽教室の再開時にまた作り直しですかね…。

貰い手のなくなったクッキーたちが不憫です。

 

3月からの小学校休校により、私のアイシングクッキー教室も中止やキャンセルをしています。

フルで働いている方や、共働きの方に比べると些細なことですが、アイシング教室にも若干影響が。

しかし、それよりも今回のホワイトデーショックのほうがガックリきました。

 

アイシングクッキーを渡せなくなったショックでスルーしそうだったけれど、音楽教室もまたしばらくお休み…。

となると、スカスカな練習をしてしまい、先生に息子が怒られる場面が目に浮かびます。レッスンの再開が恐怖です…。

 

ここにきて思うこと。

子供たちはいつも通り学校へ行き、いつも通り習い事へ行き、時々公園で遊ぶ。

そんな普通のことが貴重なのだなぁと。

早くいつも通りの普通の生活に戻りたいものです。

 

塾のお友達関係で悩む★意図的に距離を取ってみた

小学校が休校になってまだ10日程ですが、やはり疲労感が隠し切れません。

ご飯を作っては後片付けをする × 朝昼晩3回

自分一人だけのお昼ご飯とは違い、食べ盛りさん二人のためにきちんとしたものを作ろうとすると、それだけでもかなりの時間が割かれます。

給食は素晴らしいですよね、ほんと。しみじみ。

 

最近は近所のスーパーへのお買い物ですら気晴らしになります。

先日、偶然会ったママ友との立ち話では、「疲れたよね…」とつい口から出てしまいました…。

どこのおうちも、子どもも母もストレスが溜まり、親子喧嘩で殺伐とするシーンもあるようです。

ずっと家の中にいて、家庭学習もさせないといけないとなると、口うるさくもなってしまいますよね。

 

我が家の小4娘は、中学受験でいう新5年生というくくりになりました。

受験勉強も少しずつ本気に切り替えていかないといけない時期に入ってしまいました。

コロナ感染防止に伴い、ほとんどの習い事がお休みなっているなか、娘の進学塾は通常授業を行っています。

サピも早稲アカも、他にも大半の塾がお休みのなか、娘の塾はガッチリやっています。

 

どうやら授業の動画配信を行っている塾はお休みしているようです。

動画配信されているある塾では、休み明けもカリキュラムはそのまま進み、組み分けテストは通常通り行うとのこと。

自宅学習をしっかりやっていないと厳しいテストになりそうです…。

 

一方、娘の塾は動画配信はせずに通常授業を行っているけれど、3月の組み分けテストはやらないことになりました。

なぜテストをやらないのかは謎ですが、娘はラッキー♪と言っています。でも春期講習のクラスは何を材料にして分けるのでしょう?…。

突如起きた想定外の出来事に、塾も頭を悩ませているようです。

なるようになれで臨機応変に従おうと思っていますけどね。

 

 

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それはさておき、少し前の話になりますが、冬期講習に通っていた時期に、娘がある不満をつぶやきました。

 

塾に一緒に通っているお友達(仮にAちゃんとします)と行き帰りを別にしたいと言うのです。

 

詳しく聞いてみると、

塾の行き帰りに、Aちゃんの話を聞いているのが辛いらしいのです。

話の内容の大半は、バレエの先輩のことだそうで、Aちゃんの話に対して娘は質問を返したりするのが塾のあとの疲れた頭にしんどいと言います。

確かに、大人でも興味ない話を延々と聞かされるとうんざりします。

質問せずに「うんうん」でいいのでは?と娘に言ってみると、私が話を聞いてないみたいでAちゃんがかわいそうと言います。

ザ・真面目です。

変なところに気を使っちゃってます。

 

さらに聞いてみると、

Aちゃんと娘の現在の環境が重なり過ぎていることも判明しました。

小学校のクラス、班、朝礼などの並び順も前後(背が同じくらいのため)、進学塾、もう一つの個別塾、これらすべてが一緒になってしまっていました。

これは距離を取ってあげないと…。

  

うちの娘が女子とつるむのが苦手という性格も一因なのでしょう。

 

話の様子からも、Aちゃんと娘は、性格はだいぶ違うようにも思います。

 

しかし、Aちゃんには小さな妹がおり、Aちゃんのママが塾の行き帰りを同行できないから、うちの娘が一緒に行ってくれることを強く希望していました。

 

新5年の2月からは21時まで塾があるので、お友達と帰ってきてくれたほうが安心…という思惑が、実は私自身にもありました。

 

でも、今回の件で、娘が小学1年生になったばかりの頃に起きた出来事をを思い出してしまいました。

幼稚園まではずっと(私と)一緒に行動していたのに、小学校に上がり、急に外を一人で歩くことに違和感を感じ、心配で心配で「小学校の帰りは○○ちゃんと帰ってきてね」と、家の方向が一緒のお友達と無理矢理一緒に下校するように言い聞かせたことがありました。

 

しかし、小学校に行って帰って来るだけで精一杯の入学間もないときに、クラスが違うお友達と待ち合わせて帰ってくるということが、とても難しいことだと、私が気付いたのはしばらく経ってからでした。

 

娘が4年生になった今、待ち合わせをすることは難しくなくなったとしても、親が設定したお友達と必ず一緒に帰らなければいけないということは、それはストレスでしかないのかもしれません。

 

ここから過酷になっていく受験勉強を前に、余計なストレスは取り払ってあげたい思うのが親心。。。

これは子ども同士での解決は無理なので、意を決してAちゃんのママに塾の行き帰りを別にしたいことを伝えてみました。

 

Aちゃんのママは、事情を理解し(さすがにバレエの話が嫌だとは言えないので、電車の中では本を読んだり一人でボーっとしたいと伝えました)、娘の性格も組んでくれたようでしたが、それでも塾の帰りだけは一緒に帰ってきてほしいと言います。

 

困りました…。

うちは送り迎えを私がすればいいだけなので、別々になってもそれほど問題ないのですが、Aちゃんのおうちは赤ちゃんを抱えて送り迎えは難しいという状況…。

 

塾の帰りは今まで通り一緒だと言うことは、状況がそれほど変わらないように思います。

 

娘と話し合ってみたところ、

いきなり行きも帰りも別々にしたら、Aちゃんが私に嫌われたと思って学校でも接し方に困っちゃうかもしれない。

塾の帰り道、電車で本を読んでもいいなら一緒に帰ってくるよ、と。

 

周りを状況を見て気を使ってます。

Aちゃんがかわいそうという気持ちもあったでしょうが、それより私がAちゃんのママにどう伝えるか悩んでいるのを見て、この発言をしたように見えました。

 

しかし、他に方法がないため、帰りは(お互いに本を持参で)一緒に帰ってくることで納まりました。

 

この一件から2ヶ月程経ちましたが、娘はAちゃんと一緒に帰ってきてはいますが、特に何か言ってくることもなく、単純に電車で本が読めるようになったことを喜んでいます。

 

それから、程なくして小学校が休校に…。

Aちゃんと同じだったクラスも突然強制終了になりました。

あれほど頭を抱えた塾の行き帰り問題も、コロナの感染予防のため電車を控えたかったので私が送り迎えすることに切り替えて、あっさりと解決?してしまいました。

 

今回の件で学んだことは、習い事に全般に言えることですが、どんな状況であれ、自分の家単位で完結できないことはやってはいけないと思うのです。

 

ママ友に送り迎えを頼まれたり頼んだりすると、助かる反面トラブルになることもよく聞く話です。

 

家族のように親しい場合や緊急時は別ですが、親しき仲にも礼儀あり、なのでしょうね。

 

久しぶりにとても悩みましたが、娘の心の成長もみることができた良い機会でした。

 

サイズアウトした子ども服をメルカリに出品★春の断捨離ウィーク

最近、メルカリにはまってます。

今さらと思った方もいらっしゃるでしょう。

私自身もそう思います。

 

はまっているのは、メルカリでお買い物するのではなく出品者として。

出品して売れると、コレはまりますね。

 

実は、1年ほど前に、メルカリに出品したことがあるのです。

その時はキッズ用のヘアゴムやカチューシャを作って売ってみました。

ハンドメイドというやつです。

 

卒園式や入学式に使える紺のカチューシャを、ママ友から頼まれることが多かったので、これはもしやネット販売したら売れちゃう?と、まずはフリマサイトのメルカリから出品してみたところ、これがまた驚くほど売れませんでした。

 

世の中、そんなに甘くないです。 

 

でも、そんな黒歴史メルカリに、なぜまた手を出したかと言うと…。

ズバリ、目的は断捨離です!

 

我が家の場合、季節の変わり目に断捨離ウィークがやってきます。

そう、年4回ほど。

 

その度に頭を悩ませるのは、子どものサイズアウトしたお洋服や小物たちを捨てるのか、捨てないのか。

 

うちの子たち、上は女の子、下は男の子なもので、ワンシーズンでお役目御免のお洋服たちがわんさか出てきてしまうのです。

 

子どもたちが幼稚園だった頃は、お友達の下の子にどうぞ~、と気軽に譲っていたのですが、二人とも小学生になってしまうと、会うママ友が限られてきて、お洋服を譲るお友達がほぼいなくなってしまいました。

 

下の子(弟)の服は、先日もズボンの膝が連続で3本もやぶれたりして、人様にお譲りするようなものは数少ないのですが、上の子(姉)の服はまだ着られるものばかり。

 

そこで、思いついたのがメルカリだったのです。

 

ハンドメイドでは惨敗でしたが、子ども服でリベンジです。

 

まずは手始めに、女の子用のH&Mのデニム2本。

H&Mはそもそもファストファッションでお手頃価格だし、売ろうと思っていなかったのだけれど、姉があまり穿かなかったのでわりと美品のため出品してみました。

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お膝に猫の刺繍のデニムは、990円でその日のうちに売れました。

もう片方はしばらくしてから890円に値下げしたところ、売れました。

 

メルカリの機能で、数日売れ残っている品物に対して、値下げしたら売れますよ~という促しがあります。

負けずに値引きせずに粘る方法もありますが、値引きしてもOKな商品なら下げてみると早く売れます。

 

メルカリに出品してみようかなと思って、なかなか行動に移せなかった理由のひとつに、梱包が面倒くさそうというのがりましたが、

 

実際にやってみた梱包はこのような感じです。

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配送中に雨が降ってもお洋服がぬれないようにビニールに入れて封筒へ。

購入していただいた方へ、一言お礼を添えて梱包完了!

やってみたら意外と簡単でした。

購入してくれた方が楽しみに待ってくれているかと思うと、梱包作業も逆に楽しい♥

 

お次は、コンビニで発送します。

うちはすぐ近くにローソンかあるので、ローソンで扱っているゆうゆうメルカリ便というものを、発送方法で指定しました。

 

これまた面倒だと思っていましたが、ローソンのLoppiでレシートを出力して、レジで伝票を貼り付けて荷物を渡すだけ。

出品者も購入者もお互いの住所を知ることなく取引が完了します。すごーい!

 

思いのほか、簡単に手続きが完了することに気を良くした私は、思いつくままに出品してみました。

 

出品して2週間程度で売れたものは、以下5点。

H&M】女の子デニム 130㎝ 990円

H&M】女の子デニム 130㎝ 890円

【THE NORTHFACE】キッズスキーウェア 110㎝ 5500円

ピアノカバー アップライト用 2620円

フラワーコサージュ 1300円

 

なかなか好調なすべりだしだと思いませんか?

ハンドメイドのときとは大違い。

 

メルカリでも子ども服はよく売れるのかもしれませんね。

必ず必要だし、やはりすぐにサイズアウトする分、お手軽に購入できたら嬉しいですよね。

 

というわけで、春の断捨離ウィークに向けて、事前準備OK♪

この休校期間中に、春の服をチェックしてじゃんじゃんメルカリに出品してみようと思います。

 

 

 

自宅で子どもとアイシングクッキー作り★小学校休校をどう過ごすか

先日の休校要請の発表から、娘&息子の小学校もドタバタとその学年を終了しようとしています。

 

まさかのまさかです。

明日から小学校がお休みになってしまうなんて!

 

自宅で行っているアイシング教室のほうは中止せざるおえなくなってしまいました。

楽しみにしてくれていたのに残念ですが、状況が状況なので仕方ありません…。

 

(私が)心構えや準備もないまま春休みに突入するとあって、小学校があるうちに済ませようと思っていた細々したことが放置されることになりそうです。

実家に行く用事や美容院、マツエクとネイルも微妙な状態に。

しかし、私の問題など大したことではありませんから、どうにでもなりますが。

 

がっ!

 

ここから約1ヶ月、外出を控えながら自宅で娘と息子と四六時中過ごすということは、さすがに私にとってもかなり大きな問題ではあります。

 

習い事のいくつかもしばらくお休みになりましたし、外食も控えたほうがいいということになると、本当にずっと家の中…。1ヶ月も…。

下手するとAmazonビデオとswitch三昧の生活になりかねません。

これを避けるべく自宅でできる楽しみを考えていかないといけませんね。

 

ということで昨日は、思いつきの発想ですが、姉&弟でアイシングクッキー作りをしました!

先日行ったレッスンのクリームとクッキーが残っていたのでラッキー♪

 

私が外の方に向けてレッスンをやっている割に、子ども達がやる機会は意外と少なくて、二人にとっては久しぶりのアイシングクッキー作りです。

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姉弟であーだこーだ言いながらアイシングしている姿は微笑ましい♥


躊躇なくどんどんクッキーにクリームを塗っていき、1時間程ですべて完了~!

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レッスンで使用したカラーに限定していたので、やや地味な仕上がり。笑

15時のオヤツにいただきました。

 

 

突然の長い春休み突入に戸惑ってはいますが、考え方によってはゆっくりできる良い機会かもしれません。

 

間もなく5年生になろうとしている姉は、塾が忙しくなってきて、自分の時間がほとんどなくて睡眠時間もギリギリ。突如与えられた時間は貴重です。

 

弟は3年生になりますが、今後のピアノと入塾について考える良い機会になりそうです。

 

この1ヶ月をどう使うかは人それぞれ。

私自身も滞っている家のこと、仕事のことを整理していきたいですね。

 

4月に入る頃には、状況が改善されていることを願って。

 

 

アイシングクッキー教室★3月のホワイトデーレッスン

先月のバレンタインレッスンに続き、3月はホワイトデーレッスンを行います。

 

クッキーを重ね、ホイップクリームのようにアイシングクリームをデコレーションして、ケーキのようなクッキーを作ります。

 

ケーキは2種類!

白いクリームにイチゴを飾ったショートケーキと、コーヒークリームのマーブルケーキ。


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箱に入れたり、


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個別にラッピングしても可愛い🖤


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ホワイトデーギフトとしても喜ばれること間違いなし♪

 

 

バレンタインレッスン完了★アイシングクッキー教室

今日は、アイシングクッキー教室『Platinum Icing』のバレンタインレッスン最終日。

 

www.platinumlife.work

 

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今回のバレンタインレッスンでは、「チョコレートのようなアイシングクッキー」をひたすら作っていただきました。

 

見本のクッキーを参考に、ご自身でアレンジをプラスしたり、お子さんの名前を入れたりして、どんどんオリジナルのクッキーに変化させていくところが不思議でおもしろい。

 

ある生徒さんの作品はこちら。


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続いて、またある生徒さんの作品。


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さらに、またある生徒さんの作品。


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良い感じに仕上がり、ラッピングまでレッスン中に完了しました。

あとは明日を待つばかり♪

 

ふと思いましたが、

私はレッスン中のデモとして、何回も何回も同じデザインを作っているため、機械的に手を動かしがちです。

 

あれやこれやと想像をめぐらせて作るのとは違います。

よく言えば、生徒さんに教える方に集中しており、また悪く言えば、繰り返しの作業に飽きているとも言えます。

 

レッスンの後半は、こうして飽きてしまうのは仕方ありません。人間だもの…。

 

でも、今日のレッスン中、パパと息子と娘の名前を書いたハートのクッキーを一粒ずつ作りましたよ♪

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仕方ないから書いてやるか、という若干投げやりな心持ちは隠し切れませんけどね。

 

微妙な心持ちで、かつ一粒しか作らなかった理由はと言うと、うちにはアイシングクッキーが常にあり、家族はアイシングクッキーに特別感を抱かないから、です。

 

明日のバレンタインの主役は、一昨日買っておいたゴディバ

そう、アイシングクッキーはオマケなのです。

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我が家は、アイシングクッキーを見て、わぁ❤という感情はとっくの昔に失われてしまったという悲しい事実があったり、なかったり…。

 

いや、ありますね。

 

 

毎年恒例、子どもと一緒にチョコ作り★お助けの便利グッズが大活躍

今週金曜日はバレンタインデー♪

 

先週末、小学4年生の娘と一緒にチョコレート作りをしました。

私は普段からお菓子作りはしているほうですが、バレンタインのチョコレートとなるとなかなか手ごわいのです。

 

数年前から始まった恒例とも言えるチョコレート作り。

娘が作れるもので、さらにそれなりの完成度を求めたい。

この完成度が難しい。

 

ということで、今年は便利グッズに頼りました。笑

いつもお世話になっている製菓材料のcottaさんより『チョコレート転写モールド』

www.cotta.jp

www.cotta.jp

www.cotta.jp

 

この転写モールド、すごいです。

チョコレートを溶かして流し入れ、あとは冷やせば出来上がります。

型から外せば、可愛いクマちゃんが大量生産できるのです。

 

さらに、優れものの『フィアンティーヌ』を発見。

www.cotta.jp

こちら、溶かしたチョコレートに混ぜ込んで冷やし固めれば、サクサクとした食感がぷプラスされます。とても美味しいし♪

娘もフィアンティーヌを気に入り、じゃんじゃん混ぜていました。

 

そして、出来上がりました~。

時間にすると2~3時間程度で程よい疲労感。

娘も満足の様子でした。(←これ一番大事)

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こちらは、パパ用だそうです。

 

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こちらは友チョコ

今年は本命はいないそうです。

 

恒例行事終了~。無事に出来上がってよかったです。